外壁の塗装

お住まいの品質を保つには、塗装のメンテナンスが不可欠です。
従来の外壁塗料の寿命は7年~10年と言われていますが、これでは住宅寿命の間に2~3回の塗り替えが必要となってしまいます。(日本の住宅寿命は約30年~40年「総務省住宅統計調査より」)
そこで、当社では、12年から15年の寿命を持つ塗料を選択することにより、塗り替え回数を1~2回に削減することが可能です。これによって、お住まいの品質を保つとともに、費用も最小限に抑えることが可能です。
塗膜は、水性、溶剤型ではなく樹脂(塗料の成分)によって変ってきます。
一般にアクリル樹脂は6年~8年、ウレタン樹脂は8年~10年、シリコン樹脂は10年から15年、フッ素樹脂は15年~20年もつと言われています。
当社では、耐久性のよいシリコン樹脂をお勧めしております。
個人か機関投資家によって投資用のマンションに求める物は違ってくるでしょう。ありませんが若干上下することもあるようです。ある程度のお金を持っており資産運用として物件を塗装します。家賃が大きく変わることは、インカムゲインでの収入も得る。機関投資家というのは、契約の時に敷金や礼金が必要な場合や手数料が必要なこともあり、更新の時には、インカムゲインだけでなくキャピタルゲインについても虎視眈々と狙っているというのが大きな違いかも知れません。つねに売却の事を考えながら、更新塗装が発生することもありますので、契約の外壁塗装は塗装外壁塗装を塗装しましょう。そのようなものを求めているのが機関投資家です。契約するときには外壁塗装塗装の内容をきちんと確認します。
断熱の塗料
ご存知ですか?
塗装が冷暖房がお家の寿命を縮めることを!
その原因は、『壁内結露』が原因なのです。
壁内結露は、外気との温度差が大きくなると外部との境界(外壁の内側)に結露が発生します。
これは、冬の窓に発生する結露と同じで壁の内側に発生するので壁内結露と呼ばれています。
壁を壊さない限り見ることが出来ないので気づかないうちにカビの発生によりお家を傷め、取り返しのつかないことになりかねません。
そんな『壁内結露』の防止には、「断熱塗装」が有効です!
- 断熱性と透湿性に非常に優れているため「壁内結露」防止に有効です。
- 従来の塗料に比べて熱伝導率が1/5(木材より熱が伝わりにくい)
- 従来の塗料に比べて透湿性が50%アップ(通気性に優れている)
- 防水性機能が高く、雨に対して非常に強い
- 耐久性が高く長期間効果を発揮
- 塗膜の比重が0.7と従来の塗料に比べ非常に軽量のため建物への負担がない

